ゴルフアドボックス、2026年8月から全国100コースで広告配信開始


富裕層・経営層へのアプローチが可能に
株式会社エニアドが運営するゴルフ場向けデジタルサイネージ広告ネットワーク「ゴルフアドボックス」は、2026年8月より全国100のゴルフコースを対象とした広告配信が可能となる。これに伴い、富裕層・経営層へのアプローチを希望する広告主の募集を開始している。
ゴルフアドボックスは、ゴルフ場という長時間滞在空間を活用し、認知・体験・購買までを一気通貫で設計できる広告メディアである。サイネージ・サンプリング・体験施策・カートラッピングを組み合わせることで、富裕層・経営層に対して複数回・多面的にアプローチが可能だ。
ゴルフ場来場者の特性を活かした広告展開
ゴルフ場来場者には、企業経営者や役員層など意思決定権を持つ層や高い可処分所得を有する富裕層が多く含まれている。これにより、BtoB商材・高単価商材との親和性が高く、一般的なデジタル広告ではリーチしづらい層への接触が実現できる。
複数の接点を組み合わせた「質の高い接触」を実現
ゴルフアドボックスの強みは、ゴルフ場全体を「メディア」として活用することにある。時間をかけてリラックスした環境の中で、サイネージでの「認知・理解」、サンプリング・展示ブース・イベントでの「体験」、カートラッピングでの「ブランディング」を展開できる。
クラブハウス内のラウンジやレストランなど、来場者が長時間滞在する空間に設置されるため、プレー前後のリラックスした時間帯に自然な形で情報を届けることが可能だ。デジタル広告のようにスキップされることなく、落ち着いた空間で繰り返し視認されることで、ブランド想起や信頼感の醸成に寄与する。
エニアドの今後の展開
エニアドは今後も「ゴルフアドボックス」の設置コース拡大を進めるとともに、広告主・ゴルフ場双方にとって価値の高いメディア運営を目指す。ゴルフ場という特別な空間を活用し、富裕層・経営層への新たな広告接点を創出することで、企業のマーケティング活動を支援していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000093839.html