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犯罪防止と更生支援を地域で実現。豊中市が7月「社会を明るくする運動」を展開

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報道発表

地域全体で支える安全な社会づくり

豊中市は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の立ち直りを支える更生保護活動への理解を深めるため、7月の「社会を明るくする運動」強調月間に合わせ、保護司や更生保護団体などと連携した啓発活動や市民参加型イベントを実施する。

期間中は、駅頭での啓発活動をはじめ「市民のつどい」や、各中学校区での対話集会を行う。また、更生への理解を深める機会として刑務所作業製品の展示即売会を行い、これらの取り組みを通じて、犯罪や非行を防ぐとともに、立ち直りを地域で支える安全で安心な地域社会の実現をめざす。

駅頭啓発で市民に訴求

駅頭啓発は7月1日(水)16時30分~17時15分ごろに実施される。蛍池駅、豊中駅、千里中央駅ほかで啓発用ポケットティッシュを配布するなど、市民への周知を図る。

市民のつどいで作文表彰

7月22日(水)14時~16時に豊中市立文化芸術センターで「市民のつどい」が開催される。犯罪防止をテーマに小・中学生が書いた作文の表彰と表彰作品の朗読が行われ、次世代の防犯意識を高める。

刑務所作業製品で理解を深める

7月25日(土)10時~16時、7月26日(日)10時~15時に千里文化センター「コラボ」で刑務所作業製品の展示即売会が行われる。家具、工芸品、生活物品など多くの製品が販売され、売上額の一部は犯罪被害者支援団体の活動に役立てられる。

「社会を明るくする運動」について

犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動である。毎年7月を強調月間としている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001004.000078420.html