公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

寝屋川市がAI学習支援導入、みんがくの「スクールAI」採用

タグ
記事・ブログ・投稿
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

寝屋川市の学習支援事業に「スクールAI」が採用

株式会社みんがく(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤 雄太)は、株式会社サクシードが大阪府寝屋川市より受託した「小・中学校休業日等学習支援事業」において、教育特化の生成AIプラットフォーム「スクールAI」が採用されたことを発表した。

本事業は、寝屋川市内在住の小学5・6年生および中学生を対象に、学校外での学習機会を提供し、自学自習の促進や学力向上、家庭学習習慣の形成を目的として実施される。みんがくは、オンライン学習支援の一環として「スクールAI」を提供し、児童・生徒一人ひとりに応じた学習支援環境の構築を支援する。

採用の背景と実施内容

小学校高学年から中学生の時期は、学習内容が高度化し、教科ごとの得意・不得意が明確になりやすい重要な時期である。また、家庭学習習慣の定着や、自ら学ぶ力の育成が重要な課題となっている。本事業では、外部講師による個別学習支援に加え、ICTやAIを活用した学習支援を組み合わせることで、児童・生徒一人ひとりに応じた学習機会を提供する。

「スクールAI」は、児童・生徒が自分の理解度やペースに合わせて学習を進められる環境づくりを支援するツールとして採用された。本事業では外部講師による個別学習支援と「スクールAI」を活用したオンライン学習支援を組み合わせ、自学自習の促進、不得意科目・分野の克服、家庭学習習慣の形成と学力向上を目指す。児童・生徒は自分の理解度に応じた学習を進めることができ、講師による支援と組み合わせることで、より継続的かつ効果的な学習環境の構築が可能になる。

今後の展開とスクールAIについて

みんがくは、「スクールAI」の提供を通じて、自治体や教育機関と連携した学習支援をさらに推進していく。教育現場におけるAI活用を支援し、子どもたち一人ひとりの主体的な学びや、個別最適な学習環境の実現に貢献するという。

「スクールAI」は、全国の先生が開発したアプリを今すぐ使え、自分でもつくれる教育プラットフォームである。AIと教育現場をつなぐ実践的なソリューションの提供を通じて、教育現場の業務支援や個別最適な学びの実現を支えている。文科省ガイドラインに準拠し、Microsoft Azure環境を基盤とすることでプライバシーも安心であり、英作文や英会話、小論文対策など多彩な学習アプリを先生自身が手軽に作成できる仕組みを備えている。なお、「スクールAI」は第22回日本e-Learning大賞において総務大臣賞を受賞している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000079497.html