ミツバチの生態を学べる写真展、フジフイルム スクエアで8月開催


ミツバチ研究の第一人者による貴重な写真展
フジフイルム スクエアでは、2026年8月14日(金)から9月10日(木)まで、企画写真展「ミツバチはこんなに楽しい!―小さな生き物の大きなチカラ―」を開催する。入館無料で楽しめる本展では、ミツバチを50年以上研究する玉川大学名誉教授の佐々木正己氏が撮影した貴重な写真約25点が展示される。
普段見ることができないミツバチの生態を捉えた写真とともに、生物学者ならではの視点で厳選された作品が並ぶ。白いイチゴの花に訪れたミツバチやカボチャの花で蜜を集める姿など、受粉を媒介し私たちの暮らしを支えるミツバチの働きを紹介する。
夏休み自由研究向けの充実したイベント
写真展の開催期間中は、小中学生と保護者を対象にした「ミツバチQ&A」講演会(8月15日)や、大人向けの「花とハチの世界」「ミツバチの体のしくみ」といった講演会が予定されている。また、TBS赤坂みつばちプロジェクトとのコラボレーション企画「オールBEE感謝祭」では、クイズを交えてミツバチと地球環境について楽しく学べる。
さらに、デジタル顕微鏡を使ってミツバチの体の構造を大型スクリーンに映す「新体験!顕微鏡で見るミツバチ」(8月16日)や、東京ミッドタウン周辺でミツバチが好む蜜源植物を探すウォーキング(8月15日・16日)など、多様なプログラムが用意されている。
赤坂の生物多様性とミツバチを学ぶ
本展は、『ミツバチはこんなに楽しい! 人と街を育てる都市養蜂プロジェクト』の編著者である高橋進氏が監修。都市養蜂の先駆けであるTBS赤坂みつばちプロジェクトの軌跡や、東京ミッドタウン周辺の蜜源マップなども紹介される。『日経サイエンス』で掲載されたハチの最新研究や、季節ごとのミツバチが好む花の紹介など、多方面からミツバチの世界へ案内する内容となっている。
会場はフジフイルム スクエア内の富士フイルムフォトサロン東京スペース3(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ミッドタウン・ウェスト1F)。開館時間は10時から19時で、最終日は16時まで。詳細な情報や イベント申込については、フジフイルム スクエアのウェブサイト(https://fujifilmsquare.jp/)またはお電話(03-6271-3351)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000354.000013110.html