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現代アート展に出展決定、YUGEN Galleryが「Emerging Directors & Curators U40」に参加

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

YUGEN Galleryが現代アート展に出展

現代アートギャラリー「YUGEN Gallery」は、2026年7月4日(土)〜7月20日(月・祝)の期間に東京の天王洲で開催される「WHAT CAFE EXHIBITION vol.39:Emerging Directors & Curators U40」へ出展することが決定した。

若手キュレーターが集う注目のグループ展

本展は、アート業界で活躍する40歳以下のギャラリーディレクターとキュレーターがWHAT CAFEに集い、それぞれの観点で選び抜いたアーティストとその作品を紹介するグループ展である。計14名のディレクター・キュレーターが、1名ずつアーティストを選出し展示空間を構成する。デジタルネイティブ、グローバル化、多様性、環境問題などの時代性を背景に、独自の感性で選ばれた作品の数々が展示される予定である。

第2弾開催で次世代アートシーンを活性化

本企画は、2024年12月に開催した「WHAT CAFE EXHIBITION vol.39:Emerging Directors & Curators U40」の第2弾として開催される。WHAT CAFEは2020年のオープン以来、若手を中心としたアーティストの作品披露や販売の機会を創出してきた。次世代を担うディレクター、キュレーター、アーティストが協働する場を提供することで、アート業界のさらなる活性化を目指している。

参加アーティストは今井恵

YUGEN Gallery(細木万里子)より出展する参加アーティストは「今井恵」である。今井恵は、シルクスクリーンを刷る過程で身体を介して生じるヒューマンエラー(ミスプリント)を起点に、「ものごとのとらえ方」や「視点の選択」をテーマとして制作を行っている。版を刷る反復行為のなかで予期せぬイメージを立ち上げながら、人の視覚や経験によって生じる認知の仕組みへアプローチしている。注目を集める今井恵の新作作品が本催事に登場し、「ものごとのとらえ方」や「視点の選択」を更新する表現を展開していく予定である。

展示会場と開催概要

展示会場はWHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)で、開催期間は2026年7月4日(土)〜7月20日(月・祝)、営業時間は11:00〜18:00(最終日は17:00閉館)である。入場料は無料となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000620.000074187.html