使用済きっぷ450枚で熊本応援アート、博多駅で7月展示開始


使用済きっぷがアートに生まれ変わる取り組み
博多駅では、通信制高校「おおぞら高校」とのコラボレーション企画として、博多駅で回収された使用済きっぷ約450枚を活用したモザイクアートを制作した。本作品は、約150名の高校生・大学生が約3か月かけて手づくりしたもので、役目を終えたきっぷが地域を応援するアートへと生まれ変わった環境に配慮した取り組みである。
熊本を走る列車と熊本城をデザイン
熊本デスティネーションキャンペーン(DC)の一環として、「列車で熊本に行きたくなる」をコンセプトに、熊本を走るD&S列車「あそぼーい!」と「熊本城」を描いた。作品の大きさは縦103㎝×横145.6㎝(B0サイズ)である。素材となる使用済きっぷは1cm角にカットされており、高校1~3年生およびおおぞらカレッジの大学生約150名が2026年4月から6月にかけて、約3か月をかけて完成させた。
博多駅中央改札内で7月から展示開始
このモザイクアート作品は、2026年7月3日(金)14時から9月30日(水)まで、博多駅中央改札内に展示される。おおぞら高校福岡キャンパスとおおぞらカレッジ福岡校による制作である。博多駅をご利用の際は、ぜひご覧いただきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001260.000037933.html