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テラーノベルの人気小説『俺は一億人』がコミカライズ決定、6月28日LINEマンガで配信

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漫画原作・ストーリー原案
報道発表
© ハイラッツ・テラーノベル / Juzi x PixLab(プレスリリースより)

テラーノベル発の人気小説がコミカライズ化

株式会社テラーノベルは、累計ダウンロード数760万突破の小説プラットフォーム「テラーノベル」発の人気小説『俺は一億人~増え続ける財閥息子~』がコミカライズされ、2026年6月28日(日)よりLINEマンガにて独占先行配信を開始することを発表した。

『俺は一億人』の作品情報

本作は「おまえは……俺?」という謎の現象から始まる。吾妻グループの御曹司である吾妻勇信は、ある日を境に増殖をはじめてしまう。法則もないまま次々と増えていく俺という存在に、勇信は次第に疲弊していくことになる。会社、プライベート、そして死んだはずの兄・勇太と、呪われし吾妻一族の秘密が絡み合う。果たして勇信は「俺たち」を守ることができるのだろうか。原作はハイラッツ・テラーノベル、漫画はJuzi x PixLabが手掛けている。

LINEマンガでの独占先行配信スタート

この度の独占先行配信プラットフォームはLINEマンガで、配信開始日は2026年6月28日(日)である。テラーノベルが運営する小説プラットフォーム内で人気を集めた作品が、さらに多くの読者に届くメディアミックス展開となる。

テラーノベルとは

テラーノベルは2017年7月にサービスを開始した小説プラットフォームで、基本無料で利用できる。国内ダウンロード数は760万以上(2025年3月時点)を達成している。同社はプラットフォーム事業のほか、マンガパブリッシング事業やショートドラマプラットフォーム『テラードラマ』を展開するエンタメIPカンパニーである。「日本の創作文化を産業に」をパーパスに掲げ、日本のクリエイターが創作した物語を世界に届け、次世代のヒットIPを創出するための取り組みを進めている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000023974.html