Qiita Advent Calendar 2026、スポンサー募集開始!16回目の大規模記事投稿イベント


Qiita Advent Calendar 2026がスポンサー募集を開始
Qiita株式会社は、2026年10月30日(金)より「Qiita Advent Calendar 2026」を開催することを発表しました。あわせて、スポンサー企業の募集を開始しています。今回で16回目となるこのイベントは、日本最大級のエンジニアコミュニティで開催される記事投稿イベントとして知られています。
エンジニアに特化した記事投稿イベントの特徴
「Qiita Advent Calendar」は、2011年にはじまり、毎年12月1日から25日までの期間限定で開催されます。クリスマスまでの期間を数えるアドベントカレンダーの慣習にもとづいた企画です。最大の特徴は「エンジニアに関する情報に特化している」ことであり、毎年Qiitaとクリスマスを最高に盛り上げる一大イベントとなっています。
2026年のスケジュールと実施内容
特設サイトのオープンは2026年10月30日(金)、記事投稿イベントは2026年12月1日(火)から12月25日(金)までの期間で開催されます。受賞者発表イベントは2027年1月22日(金)の予定です。スポンサー企業には、プレゼントカレンダーの作成やQiita内プロモーション、スポンサーロゴ掲載、ライブ配信でのCM配信、単独セッション、コミュニティスポンサーロゴ年間掲載など、多彩な特典が用意されています。
スポンサー企業が得られるメリット
協賛のメリットとしては、エンジニアによる中立的な記事投稿が集まることが挙げられます。スポンサーカレンダーにはQiitaユーザーが記事を投稿するため、広告やプロモーションではなく、中立的な投稿を得ることができます。また、QiitaのPVが1年で最も多くなる12月に露出を行うことで、大勢のエンジニアへのリーチが可能になります。エンジニア向けサービスの認知拡大や、「技術に強い企業」としてのブランディング強化、採用の加速を目指す企業に最適です。
昨年の実績が示す成長の可能性
2025年に開催された「Qiita Advent Calendar 2025」では、イベント期間中の記事数、ユニーク参加者数、カレンダー数が過去最高を記録しました。記事数においては2020年と比較して189%まで成長しています。特に「AI・機械学習・データサイエンス」の分野では、カレンダー参加者数が537名(昨対比246%)、カレンダー作成数が62個(昨対比194%)と大きく増加しており、最新の技術トレンドがいち早く反映される場となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002767.000001348.html