浜松の楽器文化とジャズ融合、観光列車「HAMANAKO JAZZ TRAIN」7月18日運行開始


楽器の街・浜松から生まれた新しい観光体験
株式会社Hamanako Destinationと天竜浜名湖鉄道の連携により、2026年7月18日(土)に特別企画「HAMANAKO JAZZ TRAIN」が開催される。列車内でジャズの生演奏を楽しみながら天竜浜名湖鉄道沿線の風景を巡り、天竜二俣駅では国登録有形文化財である転車台・扇形車庫を見学する特別ツアーが組み合わされた、新しい観光体験である。
3つの運行プランで多様なニーズに対応
HAMANAKO JAZZ TRAINは、掛川駅から新所原駅を巡るPREMIUMプラン、掛川駅から天竜二俣駅のDAYプラン、天竜二俣駅から新所原駅のNIGHTプランの3つを用意している。全プランで車内ライブと転車台ツアーを体験でき、軽食・ドリンク、記念撮影データ、楽曲解説カードが含まれている。詳細と申し込みは公式ウェブサイトで確認できる。
地域資源をつなぐ、移動そのものが目的の旅
YAMAHA、KAWAI、Rolandなど多くの楽器メーカーが拠点を構える浜松・浜名湖地域だからこそ実現できる企画である。自然、里山、歴史ある鉄道施設、そしてジャズという文化を一つのストーリーとして体験できる「移動そのものが目的となる旅」を目指している。単なる観光列車ではなく、ここでしか味わえない統合的な観光体験を提供することが特徴である。
インバウンド市場への展開で、国際的な観光コンテンツへ
株式会社Hamanako Destinationは、海外富裕層や訪日リピーター向けの地域体験コンテンツを数多く造成してきた実績を持つ。HAMANAKO JAZZ TRAINも、日本人旅行者だけでなく海外からの旅行者をターゲットに、多言語での情報発信を行い、地域文化を体験する観光商品として育成していく。鉄道やジャズは世界共通のカルチャーであり、楽器の街・音楽の街浜松ならではの風景や歴史と組み合わせることで、国際的な競争力を持つ旅を提供することになる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000088659.html