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ディスレクシア・アートコンペティション2026、小中高生募集開始!テーマは「ディスレクシアな夢」

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報道発表
プレスリリースより

ディスレクシアとは「見えない困難」と「見えざる才能」

ディスレクシアとは、知的発達に問題はないものの、文字の読み書きがすらすらと正確にできないむずかしさがある学習障害である。「40人学級に2〜3人(約8%)」の割合で存在すると報告されているが、周囲から気づかれにくく、努力不足と誤解されがちな背景がある。

しかし、文字の認識が苦手な一方で、視覚的な空間認知能力や、豊かな五感、想像力・表現力を持つこどもたちが多く存在する。認定NPO法人エッジは、文字ではなく五感で描くこれらの才能を応援し、自己肯定感を高めるきっかけとなることを目指している。

第4回のテーマは「ディスレクシアな夢」

認定NPO法人エッジ(東京都港区、会長:藤堂栄子)は、読み書きにむずかしさがある小・中・高校生および未成年者を対象とした「第4回ディスレクシア・アートコンペティション2026」を開催する。4回目となる今年のテーマは「ディスレクシアな夢~Dream of Dyslexia~」で、枠にとらわれない自由な手法で作品を募集する。

審査員には、デジタル庁のコミュニケーションデザイナー・下村ゆうひ氏、人気YouTuber・寿チャンネルDIY カルビ氏、芸術系大学生・齊藤佑有氏など、社会で活躍するディスレクシア当事者たちを迎え、こどもたちの感性に寄り添った審査を行う。

応募対象と募集要項

応募対象は、ディスレクシア当事者(読み書きにむずかしさがあるこども 診断がなくても応募可能)で、日本の学校に通う場合は小学校3年生~高校3年生および未成年者。インターナショナルスクール・海外の学校に通う場合は8歳~18歳である。国籍・居住地は不問だが、賞金を日本国内で受領できることが条件だ。

募集テーマは「ディスレクシアな夢」で、未発表の新作に限定し、1人1点のエントリーとなる。作品内容は絵画、デジタルアート、彫刻、映像(1分以内)、その他なんでも可能である。

賞金と応募スケジュール

賞金は、最優秀賞1点に20,000円、優秀賞2点に各10,000円、佳作4点に各5,000円が用意されている。エントリー期間は2026年7月1日(水)~ 8月31日(月)で、作品提出期間は2026年7月1日(水)~ 9月7日(月)となる。入賞作品発表は2026年9月19日(土)午後の予定だ。

応募方法は、公式ホームページより保護者の「同意書」をダウンロード・署名の上、作品データ(写真や動画URL)とともに専用フォームから応募する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000109539.html