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阪神梅田本店で油彩・アクリル・銅板油彩の展覧会開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
志賀龍太「きみとならちょうちょさんにのれる」20号 油彩(プレスリリースより)

「よりそう記憶のかたち」展覧会が阪神梅田本店で開催

阪神梅田本店のアートギャラリーでは、身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信しており、今回は「よりそう記憶のかたち」をテーマとした展覧会を開催する。ワタベカズ、藤沢彦二郎、仁田原誠、志賀龍太による異なる技法の作品が集結する。

多様な技法で表現された作品の特徴

本展覧会では、油彩やアクリル、銅板油彩といった異なる技法を用いて制作された作品が揃っている。日常の断片や記憶の気配、人と人の間にある静かな感情などが表現されており、「ともにあること」や「よりそうこと」の意味を見つめ直しながら、これからの関係性を静かに問いかける作品ばかりだ。

出展作家のプロフィール

志賀龍太は1988年愛知県生まれで、2021年「美の起原展」奨励賞、2023年「independenttokyo」奥田雄太、天明屋尚賞を受賞している。ワタベカズは1975年千葉県生まれで、2006年沖縄県立芸術大学美術工芸学部美術学科絵画専攻油画コース卒業。2008年「第2回ビエンナーレうしく」などに入選している。仁田原誠は1986年福岡県生まれで、2014年東京藝術大学大学院修士課程油画を修了。藤沢彦二郎は1959年東京都調布市生まれで、1989年「モダンアート展」新人賞を受賞している。

展覧会の開催情報

展覧会は阪神梅田本店8階アートギャラリーにて、2026年7月1日(水)から7月7日(火)まで開催される。最終日は午後5時までの営業となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003090.000014431.html