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IMAGICA GROUPが映画製作プロジェクト第3弾始動、企画募集開始

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報道発表
プレスリリースより

新たな才能発掘と日本の映像表現を世界へ

株式会社IMAGICA GROUPは、新たな才能の発掘とグローバルな舞台で日本の映像表現の可能性を追求することを目的とした「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」第3弾の企画募集を2026年6月30日(火)より開始する。企画応募締切は2026年8月31日(月)となっている。

本プロジェクトは企画募集、選考、製作を通じて、国際映画祭への出品・受賞を視野に、クリエイターの挑戦を映画作品として実現する取り組みである。これまでに2作品が選出され、現在、映画化に向けた製作が進められている。

過去の受賞作品と現在の進捗

第1弾では、寺田ともか氏(監督・脚本)、土川はな氏(株式会社オー・エル・エム/プロデューサー)による『マリア』が受賞した。第2弾では、関友太郎氏(株式会社ピクス/監督・脚本)、ハンサングン氏(株式会社ピクス/プロデューサー)による『OUR SON』が受賞している。

両作品とも現在、映画化に向けた製作が進行中であり、国際映画祭への出品を視野にした準備が進められている。

応募条件と審査基準

応募者は、IMAGICA GROUPのグループ会社である株式会社オー・エル・エム、株式会社ピクス、または株式会社ロボットのいずれかに所属するプロデューサーであることが条件である。外部のプロデューサーや監督などのクリエイターは、IMAGICA GROUPのグループ会社に所属するプロデューサーと組むことで応募が可能だ。

応募対象となる企画は、既に公開されている著作物を原作または題材として利用する企画ではないことが求められる。審査基準としては、欧州三大映画祭(カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭)への出品・受賞を目指せる長編実写映画企画(60分以上)であり、2029年3月末の作品完成を目指せる企画であることが必要である。

製作費と今後の展開

第3弾作品の製作費は、株式会社IMAGICA GROUPが上限7,000万円を出資し、製作委員会やそれに類する共同事業体を発足・組成した上で最終決定される。

このプロジェクトは2025年に始動し、毎年1本作品を選定して製作する取り組みを5年間に渡り継続することで、才能あるクリエイターの発掘・育成を図ると共にIMAGICA GROUPとしての創造力と表現力を世界に向けて発信する考えだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000462.000037973.html