Esquire日本版が新プロジェクト始動、知的新富裕層向けアワード型企画


Esquire Essentialsで「本物の審美眼」を定義
株式会社ハースト婦人画報社が展開するグローバルメディアブランド『Esquire』日本版は、知的新富裕層の暮らしを豊かにする機能性と美意識を兼ね備えたアイテムを認定・紹介する新アワード型プロジェクト『Esquire Essentials 2026』を始動した。6月30日より、Esquireデジタルで特設サイトが公開されている。
情報とモノが溢れる現代において、単なる流行品を追うのではなく、自身の価値観に合う「本物」を見極める「審美眼」が求められている。本プロジェクトでは、「Man At His Best(創造を愉しみ、本質を見極め、美意識を持つ男性)」を体現する読者層に向けて、機能性と美しさをシームレスに結びつけた「現代の必需品(Essentials)」を新たに認定・定義する。
米国版での成功をもとに日本最適化した企画
本プロジェクトは、米国版やフィリピン版『Esquire』での成功事例を日本版へ最適化したグローバル連携企画である。各ジャンルに精通したEsquireの編集者が、スペックの紹介にとどまらず、実際に私生活やビジネスシーンで使用した「体感レビュー」と独自の「偏愛」を交えて、読者の購買行動に直結するクオリティで1人1アイテムを厳選している。
3つの重点カテゴリーから10アイテムを選出
第一弾となる「Vol.1: Summer Essentials」では、ライフスタイル全般を網羅する3つの重点カテゴリーから、今夏を豊かにする10アイテムを選出した。Beauty & Groomingカテゴリーでは、紫外線や汗、冷房による乾燥など、夏特有の肌ストレスに立ち向かうセルフケアアイテムをピックアップ。エグゼクティブにふさわしい清潔感と品格を保つための美容家電から、個性を引き立てるフレグランスまでを展開する。
Gadget & Techカテゴリーでは、単なるスペックや生産性の向上にとどまらず、所有する歓びや、五感に響く体験価値をもたらす革新的なテクノロジー製品を厳選。ビジネスの合間のマインドフルネスや、夏の夜を豊かに彩るアイテムを提供する。Lifestyleカテゴリーでは、制限のない夏を最高に愉しむための上質なトラベルギアや、自宅でのリラックスタイムを格上げするインテリア・お酒、さらには感性を刺激する最旬のデスティネーション(ホテル)まで網羅している。
年2回開催、SNS連動で多角的な展開を予定
『Esquire Essentials 2026』は、Esquireデジタル上での高密度なレビュー記事の掲載に加え、公式InstagramやXなどSNSにて連動配信される。ビジュアルとサウンド、リアルなストーリーを統合した立体的なメディア体験を提供することで、読者のライフスタイルを刺激的にアップデートする方針である。本プロジェクトは年2回の開催を予定しており、次回「Vol.2: Winter Essentials」は、ホリデーギフトやホームインテリア、イヤーエンドの嗜みを軸に11月に展開される予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000902.000008128.html