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廃園の動物園で繰り広げられるアニマルパニックホラー『ヒエン』6月11日より配信開始

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漫画原作・ストーリー原案
漫画・コミック
報道発表
©aqri・夜市/ Amazia, inc.(プレスリリースより)

廃園となった動物園を舞台にしたホラー漫画『ヒエン』とは

マンガBANGコミックスレーベルより、6月11日(木)に新作漫画『ヒエン』の連載配信がスタートする。原作はaqri、漫画は夜市が手がけ、廃園となった動物園を舞台にしたアニマルパニックホラーとして注目を集めている作品である。

高校生たちが参加した肝試しイベントが一変

物語は、高校最後の夏休みに仲良しグループで参加した肝試しイベントから始まる。廃園となった動物園を舞台に、参加者たちは園内に隠された謎を解き明かすことになる。片思いの相手とペアを組み、忘れられない夏になるはずの一夜だった。しかし、イベントが進むにつれ、参加者たちは徐々にその異常性に気付き始める。強制的に回収されるスマートフォン、園内のあちこちに放置された本物の動物の死骸、悪趣味では済まされない異様な演出。そして、静まり返った園内に不気味な鳴き声が響き渡った瞬間、肝試しはただのイベントではなくなるのだ。

マンガBANGコミックスについて

マンガBANGコミックスは、フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」の成長・拡大に向けて、2021年4月に創刊されたレーベルである。株式会社Amaziaが運営し、オリジナル作品の制作と配信に力を入れている。今後もオリジナルマンガのマネタイズや作家募集に積極的に取り組む予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000009539.html