全国規模の絵画公募展、第36回全日本アートサロン絵画大賞展が作品募集開始


全国から才能を募集、日本最大級の絵画大賞展
日本国内在住であれば誰でも参加できる全国規模の絵画公募展「第36回全日本アートサロン絵画大賞展」(主催=産経新聞社、全日本アートサロン絵画大賞展実行委員会、共催=サクラクレパス、ターレンスジャパンほか)を開催する。作品募集は8月1日(土)から出品エントリーの受け付けを開始する。
二つの部門と充実した審査員による厳正な審査
本展覧会では、自由表現部門(自由表現を中心とした抽象作品)と写実表現部門(風景・人物・静物等の具象作品)の二つの部門を設定している。審査員として、自由表現部門は日比野克彦、山下裕二、山本容子が、写実表現部門は赤松玉女、岸ユキ、玉川信一が務める。
出品資格と応募方法
応募資格は日本国内在住者で、年齢等資格は不問となっている。ただしグループ応募は不可となる。応募期間は8月1日(土)から10月9日(金)までで、大阪会場に直接搬入される方は10月16日(金)までとなる。出品審査料は1点1万6500円、2点2万1780円となっており、消費税・払込手数料・返送料が込みで、1人2点以内の出品が可能である。
豪華な賞品と全国の展示会場
文部科学大臣賞・大賞受賞者には、ロイヤルターレンス製油絵具セットと賞金30万円、招待券20枚が授与される。入賞作品の発表は12月下旬から2027年1月中旬までに直接封書で全応募者に通知され、入賞者の氏名は産経新聞紙上に掲載予定である。東京展は2027年2月4日(木)から15日(月)まで国立新美術館 展示室1Bで開催し、大阪展は2027年3月2日(火)から7日(日)まで大阪市立美術館 天王寺ギャラリーで開催される。さらに岡山、愛媛、広島、福岡、宮城、北海道での地方展は2027年5月から7月にかけて開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002078.000022608.html