三菱鉛筆が第5回アートコンテスト開催、障がい者アーティストの表現を支援


パラリンアートと共催する「自分らしさ」テーマのコンテスト
三菱鉛筆株式会社はオフィシャルパートナーである一般社団法人障がい者自立推進機構「パラリンアート」と第5回アートコンテストを開催いたします。テーマは「自分らしさ」で、応募者が自身の個性と創造性を平面上の創作物と説明文で表現します。
個性と創造性を解き放つ表現体験の機会
三菱鉛筆は「世界一の表現革新カンパニー」を目指し、性別や文化、障がいなど、あらゆる違いを可能性に変えることを企業理念としています。本コンテストは「書く・描く」を通じて、一人ひとりのユニークさで彩られた自由でボーダーレスな社会の実現に貢献する取り組みとして、2022年からスタートしています。
応募資格と作品提出形式
応募資格はパラリンアートへのアーティスト登録者または登録条件を満たしている方で、年齢やアーティスト経験に制限はありません。障がいのある方であれば誰でも応募可能です。作品はA4以上A3以下サイズの平面創作物(厚み1cm未満)で、「自分らしさ=自分の個性とは何か」などを100~200文字の説明文で記載する必要があります。また、使用した画材についてのアンケートも合わせて提出します。
応募期間と結果発表スケジュール
作品募集期間は2026年7月1日(水)から2026年7月31日(金)までです。結果発表は2026年10月上旬頃を予定しています。
豪華な賞金と受賞特典
最優秀賞は10万円(1名)、優秀賞は5万円(2名)が授与されます。その他にPOSCA賞5名、EMOTT賞5名、uni賞20名に三菱鉛筆の製品が贈られます。詳細情報や応募フォームは公式ホームページから確認できます。
パラリンアートの社会的使命
パラリンアートは障がい者アーティストの作品を企業や団体、個人に提供し、使用料の一部をアーティストへ報酬として還元する事業です。2026年6月現在、全国約500名の障がい者アーティストが登録しており、企業のCSR・SDGs・DE&I推進を支援しながら、障がい者の社会参加と経済的自立を促進しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000064050.html