石狩市制施行30周年記念「#Goodishikari フォトコンテスト」募集開始


豊かな石狩の魅力を切り取ったあなたの一枚を大募集
石狩市は市制施行30周年を記念して、豊かな自然、歴史ある街並み、食の恵みなど、多くの魅力にあふれた石狩のいいところを募集する「#Goodishikari フォトコンテスト」を開催している。プロ・アマ問わず、思わず誰かに伝えたくなるような石狩の風景や瞬間を切り取った作品を募集しており、優秀作品には豪華な特産品のプレゼントも用意されている。
コンテスト開催の背景と目的
石狩市は令和8年9月1日に市制施行30周年を迎える。本コンテストは皆様の「イイね!」と思う石狩市の写真を集め、まちの魅力を再発見することが目的である。グルメ・景色・景観・人物・暮らし・イベント・過去の思い出など、ジャンルは問わず様々な写真が待たれている。コンテストを通じ、道内・道外問わず石狩市の魅力を感じてもらい、イメージアップやPRに寄与することが大きく期待されている。
写真部門とSNS部門の2つの部門で実施
本コンテストは写真部門とSNS部門の2部門で実施される。写真部門では1人3点までの応募が可能で、データ応募は特設サイトの応募フォームより送信するか、四つ切り・四つ切りワイド・A4のいずれかで印刷し郵送する方法がある。SNS部門はInstagramで指定ハッシュタグ「#Goodishikari」を付けて投稿するもので、点数に制限はないが受賞は1人1点までとなっている。
応募資格と応募期間
応募資格は誰でも応募可能で、未成年者は保護者の同意が必要である。応募期間は令和8年5月18日から令和9年2月15日までの必着となっている。撮影条件は石狩市内で撮影された、過去3年以内(令和5年4月以降)の未発表作品に限定されている。
作品にかかる重要な注意事項
他コンテストで入賞した作品や応募予定作品は応募できない。合成・加工は不可だが、明暗・彩度・コントラスト調整やトリミングは可能である。生成AIによる作成・編集は不可であり、商業目的で公開されたものも不可となっている。非営利のSNS投稿であれば応募可能である。
入賞発表と賞・特典
入賞発表は令和9年3月に特設ホームページで行われる。入賞者には写真部門はメール、SNS部門はInstagramのダイレクトメッセージにて事務局から連絡される。本コンテストでは写真部門・SNS部門ともに賞金が用意されており、さらに各賞ごとに副賞として石狩市の特産品が用意されている。副賞の中には石狩市ふるさと納税返礼品にもなっている特産品も取り揃えられている。
一流の審査員による厳正な審査
審査員には写真家であり「北海道カメラ女子の会」代表の渡邉真弓氏、Instagramフォロワー数26万人を誇るgan.iwaiwa氏のお二方が起用されている。写真やSNS投稿のプロの視点で厳正に審査が行われる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000178169.html