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『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』ドラマ化決定、8月7日BSフジ放送開始

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報道発表
プレスリリースより

BeLuck文庫の人気作がドラマ化、2026年8月7日放送スタート

スターツ出版株式会社が発行する「BeLuck文庫」より書籍化された人気作『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』が、2026年8月7日(金)からBSフジにて毎週金曜日25時00分~25時30分に放送される。FODにて独占配信、放送後はTVerにて見逃し配信が行われ、さらに全世界配信も予定されている。

豪華キャストが集結、追加キャスト2名も解禁

主人公の間山晴役は小西詠斗が務める。平凡で目立たないウブで純粋な性格の男子高校生で、席替えで後ろの席から回ってきたプリントに「お前のことが好き」と書かれた告白文に衝撃を受ける役どころである。相手役の朝宮光星役は元之介が演じる。「超絶イケメン」で陽キャ集団を牽引する一軍男子高校生で、間山に対して強く一途な想いを抱いており、席替えで間山の後ろの席に座り、抑えていた想いを解放していく。追加キャストとして、平本健(DXTEEN)が榊当麻役、飯島颯(SUPER★DRAGON)が常川田光希役を務める。

SUPER★DRAGONとキミノウィルスが音楽を担当

主題歌は『NPC』(SUPER★DRAGON)に決定した。志村玲於、古川毅、ジャン海渡、飯島颯、伊藤壮吾、田中洸希、池田彪馬、松村和哉、柴崎楽からなる9人組進化系ミクスチャーユニットで、ダンス、ロック、ヒップホップ、ヒューマンビートボックスを自在に融合させるのが特徴である。オープニング曲は『白鯨』(キミノウィルス)で、本作のために書き下ろされた。戻れない夏の記憶と届かない想いを閉じ込めた青春ラブソングで、曖昧な距離の中で揺れ動く感情を甘くキャッチーなメロディに乗せて表現している。

コミカライズと続編発売も決定

原作小説は「BeLuckCOMICS」よりコミカライズが決定している。また、続編である『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい2』が2026年8月20日に「BeLuck文庫」より発売される。原作は第1回ノベマ!BL短編コンテスト最優秀賞受賞作品で、何気ない「席替え」をきっかけに始まる男子高校生同士の青春ラブストーリーである。近すぎる距離感に戸惑いながらも少しずつ変化していく関係性や、不器用でまっすぐな想い、思春期ならではの繊細な心の揺れ動きが支持を集めている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002197.000000607.html