『The Place』と『ビジネスエアポート』が相互利用開始で、働く場所の選択肢が広がる


クリエイティブな空間とホスピタリティの融合
株式会社ヴィスが運営するフレキシブルオフィス『The Place』と、ライフ&ワークデザイン株式会社が運営する『ビジネスエアポート』が、2026年4月1日より施設の相互利用サービスを開始する。『The Place』の会員がビジネスエアポートを利用でき、ビジネスエアポート会員(西梅田除く)は『The Place 名古屋』の利用が可能となる。両施設の強みを活かし、会員はシーンに応じて「クリエイティブで刺激的な空間」と「高いホスピタリティと上質な居心地の良い空間」を使い分けられるようになる。
ネットワークとコミュニティの拡大
この取り組みを通じて、会員が接することができるコミュニティが大きく拡大する。『The Place』が提供するイベントやクリエイター・スタートアップとの出会いに加え、『ビジネスエアポート』のコミュニティマネージャーと会員がつくるネットワークへのアクセスが可能になる。大企業・士業・経営層ネットワークへとつながるきっかけも生まれ、ビジネスチャンスの創出が期待される。
全国の主要ビジネスハブにアクセス
『The Place 名古屋』による中部地方の中心都市へのアクセスと、『ビジネスエアポート』の渋谷・東京・品川・新宿などの主要拠点が利用可能になることで、都心の拠点利用がより便利になる。会員は働き方の多様化に対応した柔軟な環境を活用できるようになる。
事業の相互発展を目指して
両社は施設相互利用に加え、イベント開催や会員交流などの取り組みについても積極的に検討を進めている。ヴィスは昨年オープンした『The Place 新橋』を加え、現在4拠点を展開しており、今後もさらに会員のニーズに応えるサービスの拡充を図る予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000058162.html