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本格焼酎が世界コンペで最優秀金賞受賞、本坊酒造の4銘柄が栄誉獲得

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報道発表
プレスリリースより

世界的酒類コンペで本坊酒造が最優秀金賞を受賞

本坊酒造株式会社の製品が、米国で開催された世界的酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)2026」において、最優秀金賞及び金賞を受賞いたしました。本坊酒造ではSFWSC2026において4銘柄の本格焼酎が受賞しております。

最高評価を獲得した受賞銘柄

最優秀金賞を受賞したのは、ARAWAZA(あらわざ)Stannum(スタンヌム)が97点、屋久島大自然林芋が96点です。ARAWAZA Stannumは、特許「磨き蒸留」を採用した小型蒸留機で蒸留し、冷却に薩摩伝統の「錫蛇管」を使って生み出される本格芋焼酎原酒です。新しい技と伝統の技を融合させ、なめらかでかろやかな香味に仕上げられています。

屋久島大自然林芋は、屋久島伝承蔵において、伝統的製法「手造り甕壷仕込み」により丹精を込めて造られています。良質なさつま芋を原料に屋久島の軟らかい水を用いて造られた焼酎は、豊かな香りと芳醇な味わいが特長です。

金賞を受賞した2銘柄の特徴

金賞(91点)を受賞した茜風43は、2017年に特許を取得した「すりおろし生芋製法」を採用した独自製法により、さつま芋が本来有する香味を引き出した本格芋焼酎です。色鮮やかなさつまいも「玉茜(たまあかね)」を主原料に使用することで、さわやかな香味を抽出し、風味豊かでまろやかな味わいに仕上げられています。

同じく金賞のあらわざ桜島は、2009年に特許を取得した蒸留技術「磨き蒸留」を採用し、蒸留もろみに対流をおこす独自技術により、芋特有のコク、旨味、香りをなめらかでかろやかな味わいへと仕上げた本格芋焼酎です。南薩摩伝統の技に新技を加えた薩摩焼酎として、本物へのこだわりが表現されています。

サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションについて

2000年よりアメリカで開催されているSFWSCは、全米最大のアルコール飲料専門の競技会です。ホワイトスピリッツ、ウイスキー、ブランデー、リキュール・その他部門が設けられ、世界で最も名声のあるコンペティションの一つとして知られています。製品はカテゴリー別に金賞・銀賞・銅賞が選出され、さらに審査員の満場一致で金賞に値する評価を獲得したものは「最優秀金賞」の称号が与えられます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000121144.html