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沖縄県名護市でふるなびトラベル開始、旅行ポイント返礼品が登場

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報道発表
プレスリリースより

沖縄県名護市がふるなびトラベルに参加

株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」は、2026年7月1日より、沖縄県名護市がふるなびトラベルの提供を開始すると発表した。ふるなびトラベルは、ふるさと納税の寄附で得たふるなびトラベルポイントを、提携店でのお支払いに利用できる旅行体験型の独自返礼品である。

ふるなびトラベルの仕組みと特徴

ふるなびトラベルポイントは1ポイント=1円として利用でき、現金やクレジットカード、各種キャンペーンとの併用も可能である。寄附金額は10,000円から100円単位で自由に設定でき、寄附完了後、ポイントは即時にアカウントへ付与される。有効期限がなく、いつでも利用できるため、ポイントの積み立ても可能だ。

ふるなびトラベルでは、世界的ガイド誌に評価されたラグジュアリーホテルや高級旅館から、ご当地グルメを楽しめる飲食店まで、多彩な提携店で利用可能である。利用可能なカテゴリーは宿泊、飲食、アクティビティと幅広く、ラグジュアリーホテルやリゾートホテル、温泉旅館、有名レストラン、高級料亭、地域のカフェ、果物狩り、マリンスポーツ、地域ならではの体験施設など様々である。

名護市の魅力と提携施設

那覇空港から沖縄自動車道を利用し、車で約90分の位置にある名護市は、沖縄本島の北部に位置し、やんばるの玄関口として発展している。西は名護湾、東は太平洋、北は羽地内海と三方を海に囲まれ、名護岳、嘉津宇岳、多野岳と緑深い山々に抱かれた自然豊かなまちである。リゾート・ビジネスホテル、ビーチ、観光施設等が市内全域に展開し、古くからの食文化、伝統的建築物など、歴史・文化資源も魅力となっている。

名護市ではTWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPANなどのラグジュアリーホテルが利用可能である。沖縄・西海岸エリアの美しい海を望むこのホテルは、全室ジェットバス付きのアネックス棟と多彩なシェアスペースを備えた、沖縄の新しい滞在スタイルを演出している。また、アイネス ヴィラノッツェ 沖縄は、美しい海に面したウェディングのために創られた特別な滞在型本格リゾート施設であり、ホテルゆがふいんおきなわはオーシャンビューの利便性に優れたシティリゾートである。

飲食店では幸ちゃんそばが利用でき、名護市の住宅街にある沖縄そば専門店で新感覚な沖縄そばを堪能できる。アクティビティ施設のわんさか大浦パークは、地域の10の集落が共同で立ち上げた交流拠点施設で、天然記念物である「大浦川のマングローブ林」を巡るカヤックツアーが人気である。

ふるなびトラベルの利用概要と提携状況

ふるなびトラベルポイントの有効期限は無期限で、ポイント付与率は寄附金額の30%である。提携施設数は約11,120施設、利用できる自治体は140自治体に上る。北海道札幌市、東京都千代田区、神奈川県箱根町、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県、福岡県福岡市、沖縄県那覇市など全国の主要自治体での利用が可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001671.000007821.html