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京焼の魅力を宿泊体験に、ノーガホテル清水が10種マグカップ導入

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ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

型破りな京都をテーマに9名の作家と工房が制作

ノーガホテル 清水 京都は、京焼の現在の魅力を広く発信する取り組みとして、「型破りな京都」をテーマに、地域で活躍する9名の陶芸作家と1つの陶芸工房にマグカップの制作を依頼しました。完成した作品は、2026年7月1日(水)より全207室の客室に設置されています。

伝統工芸を生かしたインテリア空間へ

ノーガホテル京都は、「Recreating KYOTO 型破りな京都に出会う」というホテルテーマのもと、地域とのつながりを大切にしながら、「音楽・アート・食」に関するユニークな体験を提供しています。今回のマグカップ制作は、京都の伝統工芸のひとつである京焼の「現在(いま)」の魅力を発信するとともに、地域で活躍する陶芸家や工房の活動支援を目的とした企画です。制作に参加した作家たちは、伝統に根差しながらも新たな表現に挑戦する京焼職人たちで、個性豊かで多彩なマグカップが完成しました。

客室に導入済みの西陣織の技法である「引箔(ひきばく)」を用いたキャビネットや、京焼のランプシェードなど、京都の伝統工芸をさりげなく取り入れたインテリアに、さらなる彩りを添えています。

参加した陶芸作家・工房について

制作に参加した陶芸作家・工房は以下の通りです。石田明里、小川宣之、瀧本亜佑真、タニガワユメ、谷口晋也、中島智靖、中村譲司、横山充、六青(清水宏章)、およびTOKINOHAです。これらの作家たちによる個性豊かなマグカップが、宿泊体験の中で京焼の魅力をお楽しみいただけるよう展開されています。

ノーガホテル京都の地域との協創活動

ノーガホテル京都は、マグカップ制作以外にも地域との連携を進めています。公民連携の人口減少対策「住んでこそ!東山」のお試し居住プランを販売するとともに、京都東山区シニアクラブ連合会と観光・宿泊事業者との協働による観光地域の清掃活動に参加するなど、地域での様々な取り組みを実施しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000963.000025694.html