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スティグ・リンドベリ展、横浜高島屋で9月開催。日本初公開作品約300点

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
© Stig Lindberg(プレスリリースより)

20世紀北欧デザインの巨匠、スティグ・リンドベリの大規模展覧会

スウェーデンの陶芸家であり、20世紀を代表するデザイナーの一人、スティグ・リンドベリ(1916-1982)。1937年にスウェーデンの磁器メーカー・グスタフスベリ磁器工房に入社した彼は、機能性と美を追求し続けた独創的なデザイナーとして、現在もなお世界中の多くの人々に愛されている。横浜高島屋では、この偉大なアーティストの展覧会を開催する。

日本初公開を含む約300点の作品が集結

本展では、スティグ・リンドベリがデザイナーとして活動を開始した1930年代後半から晩年の1980年代初頭までの代表的な作品、日本初公開の作品も含めて約300点を展示する。展示作品はすべてスティグ・リンドベリの遺品と家族が所蔵する貴重なプライベートコレクションであり、食器やテーブルウェアのほか、人気の高いファイアンス(錫釉陶器)や1点ものの作品を含むスタジオ制作のテキスタイルプリント、原画のスケッチなど、彼のデザインを包括的に紹介する。

日本への愛情に満ちた作品群も展示

リンドベリは1959年に日本を訪れ、瀬戸や信楽などの伝統的なやきもの産地を訪ねるなど、日本への愛情をはぐくんだ。本展では、リンドベリが日本の美にインスピレーションを得て制作した作品を特別に展示する。また、スティグ・リンドベリにその才能を見出された教え子である陶芸家リサ・ラーソンの作品も特別展示される。

展覧会概要と入場情報

会期は9月9日(水)~21日(月・祝)、横浜高島屋8階ギャラリーにて開催される。入場時間は午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)、最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)。入場料(税込)は一般1,200円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料。入場料はアソビュー、ローソンチケット(Lコード34290)、セブンチケット(セブンコード116‐092)にて9月21日正午までお求めいただける。

展覧会限定のオリジナルグッズも販売

会場ではスティグ・リンドベリの代表作「ベルサ」をモチーフにした、マグカップ(約10.5×高さ7cm、1,980円)、浅型角容器M(約7.5×11.5×高さ5.5cm、2,640円)、1.0Lドリップポット(約21.5×11×高さ18cm、4,400円)といった、会場限定のオリジナルグッズが盛りだくさんで販売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001490.000069859.html