身につけるアート、広がるクリエイターワッペン―PATCH&PLAYが24名・200種類へ拡大


PATCH&PLAYの クリエイターワッペンシリーズが拡大
原宿の刺しゅうとお直しのお店「PATCH&PLAY」は、2026年7月3日より新たに3名のクリエイターによるワッペンシリーズを展開する。同店では2025年11月のオープン以来、全国で活躍するイラストレーターやアーティストとのコラボレーションを進めており、2026年7月3日時点で24名・200種類のクリエイターワッペンをラインナップしている。
初の韓国出身クリエイターが参加
今回新たに参加するのは3名のイラストレーター。その中には、PATCH&PLAYとして初となる韓国出身クリエイターも含まれている。福岡、名古屋、京都、大阪、岐阜、愛知など全国各地に加え、韓国へと広がるクリエイターネットワークを通じて、多彩な世界観を刺しゅうワッペンとして展開していく。
身につけるアートという新たなライフスタイル
ポップでカラフルなデザインから、レトロな世界観、個性豊かなキャラクター作品まで、それぞれのクリエイターならではの表現を服やバッグ、帽子などに自由にカスタマイズして楽しむことが可能だ。クリエイター作品を「飾る」のではなく、「身につける」ことで、日常の中で気軽にアートを楽しむ新たなライフスタイルを提案している。
「元通りより、あなた通りに」がコンセプト
PATCH&PLAYは、「元通りより、あなた通りに。」をコンセプトに、ワッペン、刺しゅう、お直しを通じて、服やバッグ、帽子などを自分らしくカスタマイズする体験を提供している。クリエイターワッペンは単なる装飾ではなく、好きなものや価値観、思い出を表現するためのツール。クリエイターそれぞれの世界観を刺しゅうで表現したワッペンを通じて、「身につけるアート」という新たな楽しみ方を提案しており、今後もクリエイターとお客様をつなぐ場として、新たな表現との出会いを届けていく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000028449.html