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日本画の新しい魅力を探る、松浦匡起・樋口絢女二人展が銀座で開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

余白と生命をテーマにした現代日本画展

大丸松坂屋百貨店が運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」にて、松浦匡起と樋口絢女による日本画二人展「Veil(ヴェール)-静寂の向こう側」が開催される。「余白」や「生命」をテーマに、現代に息づく日本画の魅力を探る展示となっている。会期は2026年7月16日(木)から7月22日(水)で、営業時間は10:30~20:30(最終日は18:00閉場)である。

異なる視点を持つ二人の作家による作品

本展では、樋口絢女と松浦匡起による日本画作品が紹介される。樋口は動植物を通して人間の内面や生命の本質を見つめ、現代社会に潜む問いを描き出す。一方、松浦は盆栽を題材に、「余白の美」や「時間の美」、自然と人との共生を表現している。異なる視点を持つ二人の作品は、目に見える姿の奥にある真実や精神性を静かに映し出す。日本画の新たな魅力と豊かな世界観が堪能できる。

展示会場と入場情報

会場はArtglorieux GALLERY OF TOKYOで、東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階に位置する。入場料は無料。詳細はArtglorieux GALLERY OF TOKYOのホームページで順次掲載される予定である。イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003822.000025003.html