信頼されるAIプロダクトのUX戦略を学ぶ無料セミナー7月25日開催


AIへの不安をデザインで解決するウェビナー
株式会社クリーク・アンド・リバー社は2026年7月25日(土)、AIプロダクトのUX設計に関わるクリエイターを対象とした無料のオンラインセミナー「信頼されるAIプロダクトをつくるUX戦略」を開催する。ユーザーが感じるAIへの不安や不信感に正面から向き合い、安心して使える体験をどのように設計するかをテーマにしている。
ユーザーが抱えるAIへの3つの不安
近年AIツールが普及する一方で、ユーザーはさまざまな不安を感じている。「AIが何をしているのかよくわからない」「間違った結果が出たらどうなるのか」「勝手に判断されたら困る」といった悩みがある。セミナーではこうした不安はユーザーの問題ではなく、デザインの課題として解決すべきものと位置づけている。安心して使える体験にするためのUX設計の鍵を、25年以上のキャリアを持つUXデザイナーのMatt Penna氏とともに学ぶことができる。
実践的なUX戦略を学ぶ5つのテーマ
セミナーでは、ユーザーの不安や不信感に対応する実践的なUX戦略を習得できる。ユーザーリサーチから不安や不信感を見つける方法、AIの動作をわかりやすく伝える透明性の設計、ユーザーが安心して使えるための操作・制御の考え方、失敗しても取り戻せる回復可能性の設計手法、最初の体験で信頼を得るためのAIオンボーディング設計のポイントが対象となる。AIを「使わせる」のではなく、安心して使いたいと思われる体験をつくることが重要である。
セミナーの詳細と参加方法
開催日時は2026年7月25日(土)10:00~11:00で、オンライン開催となる。本セミナーは全編英語で行うが、同時通訳を通して日本語での参加も可能である。参加費は無料で、定員は60名である。デザイナーやUXリサーチ、ユーザー体験設計に携わる方、AIの導入や機能追加を検討しているチームなど、さまざまな方におすすめできる内容となっている。詳細と申し込みはCreative Villageのサイトで受け付けており、締切は2026年7月25日(土)11:00である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004914.000003670.html