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浅間フォトフェスティバル2026の展示作品を公募、IMA nextで応募受付開始

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報道発表
プレスリリースより

浅間国際フォトフェスティバルとの大型コラボレーション企画

株式会社アマナが主宰するアートフォトプラットフォーム『IMA』は、2026年8月1日より開催される「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」とのコラボレーション企画を発表しました。写真コンテスト「IMA next」を通じて、フェスティバルの展示作品を公募します。

2026年のテーマは「After the Image イメージのその後」

浅間山麓の御代田町を舞台にした本フェスティバルは、世界へ写真文化を発信することを目的に2018年にスタート。今年のテーマは「After the Image イメージのその後」で、写真が生まれた後に起こる出来事に目を向けた作品展示が予定されています。メイン会場の複合施設MMoP内のほか、町内のさまざまなエリアに展示会場が拡大され、浅間山麓の自然と町の息づかいを感じながら写真体験できる環境が整備されています。キュレーションは『IMA』エディトリアルディレクターの太田睦子が担当し、国内外から約20組の作家による作品が展示される予定です。

IMA next応募要項と応募方法

応募期間は2026年7月3日(金)から7月12日(日)。応募形式はOpen Call/組写真で、https://ima-next.jp/entry/open-call-2026/の専用ページからエントリーできます。1回のエントリーで6枚までの写真をアップロード可能で、別シリーズとして複数応募を希望する場合は別途エントリーが必要です。応募資格は18歳未満を除き国籍・年齢・性別・経験を問わず、個人またはグループでの応募に対応しています。

作品規定と受賞特典

対象作品は静止画に限定され、撮影後のソフトウェアやアプリによる加工は可能です。1回のエントリーで2~6枚の写真での応募が可能で、ファイルサイズは10MB以内。第三者の著作権や商標権、肖像権を侵害する作品は応募できません。グランプリ受賞者には「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」での作品展示が授与され、準グランプリ2名、準々グランプリ3名も同様に展示機会が得られます。ショートリスト作品はIMA nextサイト内にて紹介される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000526.000040283.html