第52回新沖縄文学賞
新沖縄文学賞は、沖縄がアメリカ統治下から日本に「復帰」し激動する1975年に「沖縄から本格的な小説と新しい書き手の誕生を期待」して設立されました。
又吉栄喜氏(第1回佳作)、目取真俊氏(第11回佳作、第12回受賞)、崎山多美氏(第5回佳作)と、沖縄を代表する作家を輩出してきました。
戦後80年、日本復帰50年を経て、世界情勢とも連動し、沖縄は日々変化しています。
そんな中でも、沖縄の固有性から生み出される普遍的な物語があることを信じて。
あなたのご応募をお待ちしております。