公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

Nathalie Vairac(ナタリー・ヴェラック)MārramInspire / Expire 2月19日-22日 パフォーマンス 2月25日 - 4月19日 展覧会

space Un合同会社
パフォーマンス
2月19日(木) 18:00 (17:30会場)
2月20日(金) 18:00 (17:30会場)
2月21日(土) 14:00 / 19:00 (13:30 / 18:30 会場)
2月22日(日) 15:00 (114:30会場)

2月25日 - 4月19日 インスタレーション

パフォーマンスチケット:3300円 
インスタレーションチケット:1100円
予約必要 peatix から

本作品は、space Un吉野レジデンシーにて制作され、東京現代2025で発表されたインスタレーション作品「Inspire / Expire」から発展した作品です。
パフォーマンス終了後も展覧会として公開いたします。
パフォーマンスと展覧会では雰囲気が変化しますので、ぜひその違いもお楽しみください。

アーティストについて|ナタリー・ヴェラック
フランス、インド、グアドループ、インドシナという複数の地理と文化が交差する家族史を背景に、ナタリー・ヴェラックは、移住の記憶や世代を超えた継承の断絶、複雑なアイデンティティの形成を主題とした実践を展開している。母系・父系から受け継いだ有形・無形の記憶を手がかりに、「未完の領域」や、傷や亀裂から再び生命が立ち上がる可能性を探究する。
1995年より舞台俳優としてフランス国内外で活動。フィリップ・アドリアン、ソティギ・ヤクテらのもとで研鑽を積み、ギリシャ悲劇から現代演劇まで幅広いレパートリーに出演してきた。映画『Sira』(アポリーヌ・トラオレ監督)などにも出演し、2014年にはケニアにて最優秀女優賞を受賞。現在はダカールを拠点に、演劇、パフォーマンス、展覧会、アーティスティック・コーチングを横断しながら、身体を記憶と再生の場として探る表現を続けている。

Nathalie Vairac



塩、その質素さと深遠さを併せ持つ素材、が、本作の象徴的な核となります。日本における豊かな歴史や変容する特性に着目し、作家は塩の文化的・物理的な意味を探求します。本作はspace Un吉野レジデンシーで制作され、東京現代2025で発表されたインスタレーション作品 Inspire / Expire から発展したもので、鑑賞者を時間、儀式、そして存在との親密な邂逅へと誘います。
本パフォーマンスはギャラリーで 5公演のみ上演され、作品本来の姿を体験できる貴重な機会です。
注意事項
座席数には限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
演出の都合上、途中からの入場はお断りしております。ご理解とご協力をお願いいたします。
こちらは 2月20日(金)18:00 公演 のご予約となります。
ご希望の日時とチケット日が合っているか、再度ご確認ください。


KLO Minami-Aoyama Building 1F, 2-4-9 Minami-Aoyama, Minato-ku, 107-0062, Tokyo, JAPAN
www.spaceUn.tokyo
IG: spaceUn.tokyo
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーに掲載しているプレスリリースは、株式会社PR TIMESから提供を受けた企業等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。弊社が、掲載している製品やサービスを推奨したり、プレスリリースの内容を保証したりするものではございません。本コーナーに掲載しているプレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社PR TIMESまで直接ご連絡ください。