年間1,000時間の学校授業を“将来の力”に変える──中高生向け書籍シリーズを電子書籍で刊行
中学生・高校生向け新シリーズ『社会に出たときに役立つ能力を伸ばす トクする授業の受け方』Kindle出版--全4分冊+合冊版を順次刊行--
概要
年間約1,000時間ある学校の授業を将来の力に変えることをテーマにした、中高生向け書籍シリーズ。テスト対策ではなく、社会で役立つ12の能力を授業や学校活動を通じて伸ばす160以上の具体策を示す。

企画の背景/書籍コンセプト
中学生・高校生は、年間約1,000時間を学校の授業に費やしています。
しかし、その時間が将来どんな力につながるのかを体系的に示した書籍は、ほとんどありません。
学校の授業は、将来どのような力につながっているのか。
その問いに真正面から向き合い、「授業の受け方」そのものを見直す中学生・高校生向け書籍
『社会に出たときに役立つ能力を伸ばす トクする授業の受け方』
(Kindle電子書籍)が、全4分冊のシリーズとして刊行されます。
本シリーズは、テスト対策や短期的な成績向上を目的とした書籍ではありません。
学校の授業や活動を通じて、社会で求められる本質的な能力(コンピテンシー)をどのように育てるかを、生徒目線で体系化した書籍です。
書籍の特徴
「勉強法」ではなく、「能力の育て方」を扱う
本書が扱うのは、
・ テスト対策
・ 表面的な勉強テクニック
・ 抽象的な精神論
ではありません。
扱うのは、社会で長く使える能力を、学校生活の中でどう伸ばすかという視点です。
「今やっている授業や活動に、どんな意味があるのか」を言語化することを重視しています。
社会で役立つ「12の能力」を定義し、授業・活動ごとに整理
本シリーズではまず、社会で役立つ「12の能力」を定義します。
そのうえで、
・ 第1分冊:総論/国語・数学
・ 第2分冊:英語・理科・社会
・ 第3分冊:体育・芸術・家庭
・ 第4分冊:情報/学級活動・生徒会・委員会活動/学校行事
という構成で、学校生活のさまざまな場面ごとに、「どの能力を」「どのような方法で」伸ばせるのかを具体的に解説しています。
シリーズ全体で、160個以上の具体的な方法を紹介しています。
中学生・高校生が「自分の本」として読める文体
本書は、上から教え込む解説書ではなく、生徒に語りかけながら進んでいく構成です。
内容は本質的ですが、中学生・高校生が無理なく読み進められるよう、話し言葉に近い文体で書かれています。
評価・入試との関係について
本書の主眼は、内申点対策や入試対策そのものではありません。
ただし結果として、
・ 主体性
・ 思考力
・ 表現力
・ 探究的な姿勢
といった要素が育まれるため、日常の評価や、総合型選抜・学校推薦型選抜など、近年重視される評価観点とも親和性の高い内容となっています。
これらはあくまで副次的な効果です。
刊行スケジュール
・ 第1分冊: 2026年2月19日発売(発売済み)
・ 第2分冊: 2026年2月下旬発売
・ 第3分冊: 2026年3月上旬発売
・ 第4分冊: 2026年3月中旬発売
・ 合冊版(全内容収録): 2026年3月中旬発売
※ 本シリーズ(全4分冊)は、どの分冊・どの章からでも読むことができますが、第1分冊の第1章だけは、先に目を通していただくと、シリーズ全体の内容をより理解しやすくなります。
こんな方におすすめ
・ 学校の授業を将来につながる時間に変えたい中学生・高校生
・ 真面目に取り組んでいるのに「力がついている実感」が持てない中学生・高校生
・ お子さんに具体的な声かけやアドバイスをしたい保護者
・ 授業や学校活動の意味を生徒に伝えたい教育関係者
書籍情報
書名:
『中学生・高校生向け 社会に出たときに役立つ能力を伸ばす トクする授業の受け方』
形式:Kindle電子書籍(Kindle Unlimited 対象)
シリーズ:全4分冊+合冊版
対象:中学生・高校生(保護者・教育関係者にも推奨)
Amazon購入ページ(第一分冊)はこちら
著者メッセージ
成績や入試の結果が重要であることは言うまでもありません。
しかし、長い人生の大部分において、より重要なのは、「社会に出たときに役立つ能力」です。
吸収力の優れた中高生の時期から、こうした力を意識して伸ばしていくことは、その後の人生の選択肢を広げることにつながります。
同じ授業を受けていても、頭をどう働かせるかで、その時間のもつ意味は大きく違ってきます。
年間1,000時間以上ある学校の授業をどう受けるかが、本質的な能力を伸ばす鍵となると考え、本書をまとめました。
そして、その力は結果として、成績や評価にも結びついていくものだと考えています。
本書が、授業の受け方を見直す小さなきっかけになれば幸いです。
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