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規格外の面白さ、ここにあり。第16回山田風太郎賞、候補作品決定!

株式会社KADOKAWA



過去一年間で最も「面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈られる山田風太郎賞(主催:株式会社KADOKAWA)。その第16回の候補作品が下記のように決定しました。

■朝比奈あすか『普通の子』(KADOKAWA 2024年12月)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322303000464/
■荻堂 顕『飽くなき地景』(KADOKAWA 2024年10月)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322402001509/
■櫻田智也『失われた貌』(新潮社 2025年8月)
https://www.shinchosha.co.jp/book/356411/
■新川帆立『目には目を』(KADOKAWA 2025年1月)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322209001697/
■大門剛明『神都の証人』(講談社 2025年6月)
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000410062
■遠田潤子『ミナミの春』(文藝春秋 2025年3月)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919553
※著者五十音順・敬称略

山田風太郎賞は2009年に創設された文学賞です。本賞の選考委員は、朝井まかて、貴志祐介、桜木紫乃、馳星周(五十音順・敬称略)が務めます。選考会は、2025年10月20日(月)に東京會舘にて開催予定です。



【山田風太郎賞 概要】
戦後日本を代表する大衆小説作家、山田風太郎。本賞は氏の独創的な作品群と、その作家的姿勢への敬意を礎に、有望な作家の作品を発掘顕彰するために創設されたものです。ミステリー、時代、SFなどジャンルを問わず、対象期間に発表され、最も面白いと評価された作品に贈られます。
■名称  山田風太郎賞
■主催  株式会社KADOKAWA
■運営  株式会社KADOKAWA 文芸局
■対象作品  毎年9月1日から翌年8月31日(奥付表記)までに刊行された日本の小説作品
※長編、短編集、連作短編集等、ジャンルは問いません
※刊行時の判型による除外作品はありません
※小説誌等の掲載段階では対象としません
■正賞  記念品/副賞  100万円
■選考委員  朝井まかて、貴志祐介、桜木紫乃、馳星周
※五十音順・敬称略
■公式HP  https://kadobun.jp/awards/yamadafutaro/
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