「約束のネバーランド」出水ぽすか先生が審査!高校生イラストコンテスト2025、魔法テーマで締切間近


高校生の皆さん、注目の機会が迫っている。学校法人21世紀アカデメイアが主催する「高校生限定イラストコンテスト2025」の応募締め切りが4月6日(日)に迫っているのだ。今回のテーマは「もし、魔法が使えたら?」という、想像力を掻き立てる魅力的なものとなっている。
本コンテストの最大の注目点は、審査員を務めるのが人気漫画「約束のネバーランド」の作者として知られる出水ぽすか先生だということだ。週刊少年ジャンプでの連載や、月刊コロコロコミックでの「BEYBLADE X」など、多くの人気作品を手掛けてきた実力者が、高校生の作品を直接評価するという貴重な機会となっている。
出水先生は高校生へのメッセージで「楽しく描けることが第一」と語り、上手い下手にこだわりすぎず、表現したいことをじっくり考えることの大切さを強調している。審査のポイントとしては、魔法の表現力、状況の分かりやすさ、そして日常からヒントを得た独創性が挙げられている。
優秀作品の応募者には、Amazonギフト券や出水ぽすか先生の特別サイン色紙が贈呈される。大賞受賞者には20,000円分のギフト券が用意されており、その他にも各地域のデザイナー・アカデミー賞が設けられている。
さらに、6月8日(日)には21世紀アカデメイア主催の高校生向けイラストセミナーが開催予定だ。ここでは出水先生によるドローイングと応募作品の講評が行われる予定で、コンテスト参加者にとっては貴重な学びの場となりそうだ。
応募作品は30MB以内のpngまたはjpgファイルで、A4横サイズでの提出が求められている。高校生であれば誰でも参加可能だが、GENSEKIの利用登録と応募要項への同意が必要となる。
この機会に、自分の想像力を解き放ち、魔法の世界を描いてみてはいかがだろうか。締め切りは迫っているが、まだ間に合う。高校生の皆さんの斬新なアイデアと表現力に、出水先生も期待を寄せているはずだ。詳細は公式サイトで確認できるので、興味のある方は早めにチェックしておこう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000122890.html