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源氏物語の香りが蘇る!千年の時を超えた「日本の香り」が世界へ

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報道発表
Bridge and Blend「Six in Sense」は「OMOTENASHI Selection 2023」を受賞商品です。(プレスリリースより)

平安時代の雅な香りが現代に蘇る。お香ブランド「Bridge and Blend」が展開する「Six in Sense」シリーズが、日本の伝統的な香りを世界に発信している。このブランドを立ち上げたのは、Project Felicia, LLCの代表Hiro Nakayamaだ。

Nakayamaは、海外での長年の経験から日本の香りの価値を再認識。2021年4月18日の「お香の日」に、源氏物語に描かれた平安時代の調香を再現した「Six in Sense」を発売した。100%天然香原料を使用し、ハンドメイドで作られるこのお香は、現代人の感性に響くよう丁寧に創香されている。

「Six in Sense」の特徴は、単なる商品販売にとどまらない点だ。Bridge and Blendは2015年から国内外で「お香ワークショップ」を開催。参加者は平安時代の調香法でオリジナルの香りを作り出す体験ができる。この体験を通じて、より多くの人々が「日本の香り」を未来へ繋ぐ担い手となることを目指している。

さらに、4月17日から19日には大阪 阪急うめだ本店にてお香ワークショップとポップアップストアを開催。ここでは、源氏物語に登場する「六種の薫物」の調合に挑戦し、自分だけの香りを作る体験ができる。

Bridge and Blendの活動は、日本の香り文化を世界に広げるだけでなく、「香りのダイバーシティ」の実現も目指している。忙しなくデジタル化が進む現代社会において、お香を楽しむアナログな時間は、心を整える贅沢な体験となるだろう。

日本の伝統文化である「香り」を次の1000年につなげるこのプロジェクトは、サポーターも募集中だ。少しでも関心のある方は、hello@bridgeandblend.comまでメールで問い合わせてみてはいかがだろうか。

Bridge and Blendの挑戦は、日本の香り文化の新たな可能性を切り開くものとして、今後も注目を集めそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000096479.html