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ファッション界の新たな視点!写真家が魅せる「MY RUNWAY」で東京コレクションの裏側に迫る

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報道発表
©️JFWO / Shun Komiyama, mitograph(プレスリリースより)

東京ファッションウィークに新たな風が吹き込んだ。株式会社STEKKEYが企画・運営を手がけた「MY RUNWAY」が、ランウェイの華やかさだけでなく、ファッションウィークの空気感や来場者の姿を独自の視点で切り取り、話題を呼んでいる。

「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」で実施されたこの企画は、ショーのルック写真とは一線を画す新しいデジタル施策だ。注目すべきは、ショーと来場者スナップを別々のフォトグラファーが担当している点。ショーは「JW アンダーソン」のキャンペーンでファイナリストに選ばれた小見山峻氏が、スナップは長年この企画に携わってきたmitograph氏が撮影を担当した。

参加ブランドは18にも及び、HOUGA、PETIT BATEAU、FETICOなど、国内外の注目デザイナーが名を連ねる。スナップ撮影では、朝倉海さんや高橋愛さん、さらには海外セレブリティのNickelson Woosterさんなど、延べ256人もの著名人が協力。ファッション界の多様性と活気が垣間見える。

小見山峻氏は、フィルムカメラを駆使し現実と向き合う独自のスタイルで知られる。一方、mitograph氏こと三戸心平氏は、NYを拠点に世界四大コレクションでの撮影経験を持つ実力派だ。この二人の視点が交差することで、ファッションウィークの新たな魅力が引き出されている。

STEKKEYの代表、砂押貴久氏は「WWD JAPAN.com」のチーフプランナーとしての経歴を持ち、ファッション業界に精通している。その知見を活かし、ブランドと消費者を結ぶ革新的なコミュニケーションデザインを展開。「MY RUNWAY」もその一環と言えるだろう。

ファッションウィークの裏側に迫るこの企画は、業界関係者だけでなく、ファッション愛好家の間でも注目を集めている。写真家の視点を通して見るファッションの世界は、従来のメディア報道とは一味違う魅力に溢れている。今後も「MY RUNWAY」が捉える、ファッション界の新たな側面に期待が高まる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000041835.html