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新宿駅に登場!家族の絆を描いた「おかえり!」イラストが話題に

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報道発表
作品タイトル「おかえり!」(プレスリリースより)

東京都住宅供給公社(JKK東京)が開催した「ユトジラでアートコンテスト」の最優秀賞作品が、新宿駅京王モールの通路壁面に企業広告として登場し、注目を集めている。「おかえり!」と題されたこの作品は、JKKのイメージキャラクター「ユトジラ」を使って、家族の温かさと住まいの居心地の良さを表現している。

コンテストは、JKKの社員とその家族を対象に実施され、全社員による投票で入賞作品が決定された。最優秀賞に輝いた「おかえり!」は、仕事から帰ってきた父親を待ち望んでいたユトジラと息子が喜んで駆け寄るシーンを描いており、家族の絆と住まいの大切さを印象的に表現している。

JKK東京の広報担当者は「この作品を通じて、私たちが目指す『ひとと、くらしをあったかく。』というメッセージを多くの方に伝えられると期待しています」とコメントしている。

また、コンテストでは他にも「いつも、いっしょ」「ユトジラのいる日常」といった魅力的な作品が上位に選ばれ、今後の広報活動にも活用される予定だ。これらの作品は、JKKが提供する住まいが単なる建物ではなく、人々の生活や思い出の舞台となることを表現している。

JKK東京は、この取り組みを通じて自社ブランドの浸透と社外への発信強化を図っている。新宿駅という多くの人が行き交う場所に設置された広告看板は、都民の暮らしを支える同公社の存在感を高めるとともに、温かな家族の絆や住まいの大切さを改めて考えるきっかけを提供している。

なお、JKK東京の公式InstagramやYouTubeチャンネルでは、ユトジラのイラストや関連動画が公開されており、より身近にJKKの取り組みを知ることができる。住まいを通じて都民の暮らしを支え、社会に貢献していくJKK東京の今後の活動にも注目が集まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000057497.html