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循環型建築の未来を切り拓く!第12回再築大賞、国土交通大臣賞など豪華賞品で作品募集開始

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デザイン
建築・設計・景観デザイン
報道発表
プレスリリースより

建築業界に新たな風を吹き込む「第12回再築大賞」の作品募集が始まった。この大会は、再利用可能な資材を活用し、長期にわたり快適に暮らせる住宅の設計・施工事例を全国から募集する注目の建築コンペティションだ。

今年度の大きな特徴は、各部門の最優秀賞に国土交通大臣賞、環境大臣賞が授与されること。さらに、その他の優れた作品には林野庁長官賞も用意されており、業界内外から熱い視線が注がれている。

再築大賞は、循環型建築社会の構築に貢献する優れた事例を顕彰し、国産自然乾燥材の利用促進や高耐久・健康住宅の普及を目指している。同時に、熟練した建築事業者の技術力と創造力を広く発信する場としても機能しており、持続可能な未来へ向けた取り組みを社会全体で共有する重要な役割を担っている。

応募期間は2025年4月1日から7月31日まで。対象は再利用可能資材を活用し、長期耐用住宅を提案・施工した建築事業者だ。審査には建築・環境分野の専門家が招へいされ、技術面だけでなく「住まい手の視点」「環境配慮」「地域資源活用」などの観点からも評価が行われる。

表彰式は2025年10月25日、神戸ポートピアホテルで開催される全国古民家再生協会全国大会内で実施される予定だ。気候変動対策やカーボンニュートラルへの取り組みが求められる現代、再築大賞はその課題解決の最前線として位置付けられている。

建築業界の未来を担う革新的なアイデアと、伝統技術の融合。第12回再築大賞が、日本の建築文化にどのような新しい風を吹き込むのか、今から目が離せない。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000163421.html