四国水族館が芸術の海に!瀬戸内の美しい生き物たちがアートに
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香川県の四国水族館で、「四国水族館アートギャラリー」が開催中だ。瀬戸内国際芸術祭2025の関連イベントとして、2025年8月1日から2026年1月31日まで行われる本イベントでは、生き物や自然をテーマにしたアート作品が館内に展示される。
注目の展示の一つが、瀬戸内スキンダイバーのロン・リム氏による写真展「瀬戸内の宝石〜香川の海に潜む美魚たち~」だ。一見地味に見える香川の海に潜む、驚くほど美しい生き物たちの姿を捉えた作品が並ぶ。鮮やかなウミウシや可憐なタツノオトシゴなど、普段目にすることの少ない海中の世界が、来場者の目を楽しませてくれる。
また、公益社団法人瀬戸内海環境保全協会との共同企画「瀬戸内海環境保全推進ポスター原画展」も見逃せない。過去の最優秀作品11点が展示され、海の環境保護の大切さを訴えかける。
四国水族館は「四国水景」をテーマに約400種の生き物を展示しており、単なる水族館としてだけでなく、四国の文化や人々の暮らしも表現している。今回のアートイベントを通じて、水族館ならではの視点から文化芸術の魅力を発信し、来場者に新たな感動を提供することを目指している。
瀬戸大橋のたもとに位置する四国水族館は、JR宇多津駅から徒歩約12分とアクセスも便利。入館料は大人2,600円、小中学生1,400円。時間帯や季節によって様々な楽しみ方ができるので、芸術の秋にぴったりの新しい水族館体験を求めて、足を運んでみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000098767.html