妖怪茶会で日本の伝統と最先端技術が融合!「動き出す妖怪展 NAGOYA」で幻想的な体験を
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名古屋市で開催中の「動き出す妖怪展 NAGOYA」で、特別企画「妖怪茶会」が9月5日に開催されることが発表された。この展覧会は、江戸・明治時代の妖怪美術を最先端のデジタル技術で動かす体感型ミュージアムだ。
「妖怪茶会」では、名古屋の表千家 円頓寺「和水香庵」が席主を務め、妖怪をイメージしたお茶とお菓子が振る舞われる。茶道具に妖怪が隠れていたり、お運びを妖怪が行ったりと、幻想的な雰囲気を楽しめる。茶会付きの特別チケットは8月28日から販売開始予定だ。
本展では、「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」などの妖怪たちが、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンによってダイナミックに躍動する。さらに、立体造形でリアルな妖怪の世界を再現し、来場者を幻想的な空間へと誘う。
日本の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪美術の解説も充実。現代のポップカルチャーにつながる妖怪の歴史も紐解くことができる。
会期は2025年7月19日から9月23日まで。会場は金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)。大人2,200円、学生1,500円、子ども700円で、シニア割引や障がい者割引もある。
日本の伝統文化と最先端技術が融合した「動き出す妖怪展 NAGOYA」。妖怪茶会とともに、幻想的な妖怪の世界に浸る特別な体験をしてみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000363.000046440.html