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99歳のおばあちゃんが語る人生の知恵!四世代七人家族の日常を描いた『奇跡の99歳』が話題に

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報道発表
プレスリリースより

長寿県として知られる長野県で、四世代七人の大家族と暮らす99歳のおばあちゃんの日常を描いたエッセイ『奇跡の99歳』が注目を集めている。著者の矢嶋晶さんが、孫の配偶者という立場から見た祖母の姿を温かく、そして時にユーモラスに綴った一冊だ。

大正最後の年に生まれ、戦前・戦中・戦後と激動の時代を生き抜いてきたおばあちゃん。一見すると「呆けてきちゃったな」と思われがちだが、実は周囲が思う以上に様々なことを考え、感じ、行動している。忘れっぽくなっても本質は変わらず、自分の事は自分でやり、新しいことを吸収する意欲を持ち続けているという。

著者の矢嶋さんは看護師として高齢者と接する機会が多く、年齢を重ねるにつれて個人差が大きくなることを実感していた。そんな中で、99歳になっても自立して生活する祖母の姿に「奇跡」を感じ、その日常を記録することにしたという。

本書には、おばあちゃんの頑固さや冗談好きな一面、美容室に行くおしゃれ心、そして稲刈りをするほどの体力など、愛すべき99歳の姿が生き生きと描かれている。何気ない日常の中に、長い人生を生きてきた人の知恵や深い思いが詰まっているのだ。

「身近な方を思い浮かべながら読んでいただけたら嬉しい」と語る著者。本書を通じて、読者自身の周りにいる高齢者の新たな一面を発見できるかもしれない。『奇跡の99歳』は、パレード社から2025年9月30日に発売予定。定価770円(税込)で、Amazon等のオンライン書店でも予約受付中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000529.000046294.html