世界観をブレさせない"見た目のルール"とは?ゲームデザインの統一感を生む「モチーフ活用術」無料セミナー開催


株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年1月28日(水)19時30分から20時30分まで、ゲーム業界のクリエイターを対象とした無料オンラインセミナー「キャラ・背景・UIがつながる!ゲームデザインのモチーフ活用術~世界観をブレさせない"見た目のルール"づくり~」を開催する。
ゲーム制作では、キャラクター、背景、美術、UI、アイテムなど多様な要素が混在するため、作品全体の統一感を保つことが課題となる。本セミナーでは、形・色・質感・パターン・動きといった少数の視覚ルール「モチーフ」を設定することで、世界観に一貫性を持たせる実践的な手法を解説する。
講師を務めるのは、東京とアメリカで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクター、マシュー・モス氏だ。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきた実績を持ち、ゲームのビジュアル開発において豊富な知見を有している。
セミナーでは、モチーフの基本概念から、キャラクター・背景・UIへの具体的な適用例、チーム全体での共有方法まで幅広くカバーする。モチーフを軸にしたデザイン思考を身につけることで、判断スピードの向上、反復作業の効率化、プロジェクト規模拡大時のスタイル維持といった開発現場ならではのメリットが得られるという。
対象者は、ゲームデザイナー、プランナー、UI/UXデザイナー、背景・キャラデザイナー、アートディレクター、ビジュアル開発者、ゲーム制作を学ぶ学生や初心者など、作品の世界観を強化したいクリエイター全般となっている。定員は60名で、参加費は無料。全編英語で行われるが、同時通訳により日本語でも聴講可能だ。
申し込みは2026年1月28日(水)20時30分まで受け付けている。詳細は株式会社クリーク・アンド・リバー社の公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004589.000003670.html