教育現場のAI活用事例を5分で発表!「教育AIサミット 2026」プレゼンター募集中


一般社団法人教育AI活用協会は、2026年2月23日に開催される「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」において、教育現場で生成AIを活用した実践事例を発表する5分間プレゼン登壇者の募集を開始した。会場はコクヨ東京品川オフィス THE CAMPUSで、JR品川駅から徒歩3分の好立地となる。
本企画は、教育現場での小さな工夫から先進的な取り組みまで、実際に使ってみたからこそ語れるAI活用のリアルな実践知を全国に共有することを目的としている。生成AIを授業や校務に取り入れたことで生まれた、生徒の学びが深まった瞬間や教員の働き方に生まれた余白、教育の未来を感じた一歩といった現場発の経験を広く募集する。
募集テーマは「ワクワクが加速するAI活用事例」で、AI対話による探究学習での生徒の質問力向上や個別最適化学習の実践、プロンプト1つで通知表下書きが完結する校務効率化、未来の教育に向けた挑戦など幅広い内容が対象となる。ちょっとした改善や小さな工夫でも歓迎されており、その一歩が大きな変化につながる可能性を重視している。
対象は全国の国公私立の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職関係者、塾等の教育関係者で、個人またはチームでの応募が可能だ。発表形式は現地ポスターセッション形式で、発表5分と質疑応答5分の計10分となる。応募締切は2026年2月7日23時59分で、Peatixでの発表者希望チケット選択とエントリーフォーム提出が必須となっており、事前審査として5分間のプレゼン動画提出が求められる。審査は当日参加者アンケートによる一次審査と、教育DX専門家や現役教諭による最終選考が行われ、表彰式は17時30分開始予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000161501.html