KID2026のフィナーレ!起業家5名が社会課題解決ビジネスをピッチ


起業家プレゼンコンテスト「KID Startup Pitch 2026」が開催決定
神奈川で起業する魅力を発信する大規模イベント「Kanagawa Innovators Day 2026」(KID2026)のフィナーレを飾るプログラムとして、起業家プレゼンコンテスト「KID Startup Pitch 2026 -挑戦者たちの戦陣-」が開催される。社会課題の解決に取り組むビジネスプランを発表する5名の起業家が登壇し、知事や審査員による審査が行われ、審査員賞のほかオーディエンス賞や協賛企業賞などが授与される。
開催概要と会場情報
開催日時は令和8年3月24日(火曜日)16時45分から18時45分までで、会場はTHE LIVE Supported by 大和地所(横浜市中区港町1丁目1番1)となる。同会場は3月19日(木曜日)に開業する常設型ライブビューイングアリーナである。参加には事前登録が必要で、参加費は無料、定員は150名となっている。
ゲーム企業とのコラボで演出を強化
県と包括協定を締結した株式会社コーエーテクモホールディングスの協力のもと、「真・三國無双 ORIGINS」の音楽やキャラクターを活用したコラボレーション演出が行われ、コンテストが盛り上げられる。また、FMヨコハマDJの近藤さや香氏が司会を務める。
登壇する5名の起業家のビジネスプラン
登壇する起業家と彼らのプレゼンテーションテーマは、エグゼヴィータ株式会社の多田洋史氏による「ホンネは、行動に出る。習慣をナビする『行動解析 AI』」、株式会社カマンの善積真吾氏による「『捨てる』から『めぐる』へ~リユース容器循環プラットフォーム Megloo」、株式会社クロスメディスンの中井洸我氏による「医療とAIで創出する、神奈川県の未来の育児」、株式会社虫秘茶の芝竜太郎氏による「虫秘茶による未利用資源の高付加価値化と地域ブランド創出」、株式会社NIJINの菊地世恋氏による「不登校35万人時代に挑む、PC一台で公教育を持ち運び可能にした次世代型教育モデル」となっている。
会場前で最先端ロボットも展示
起業家プレゼンコンテスト会場前のJR関内駅前セントラルプラザ(駅前広場)では、同日11時から16時30分まで最先端ロボットのデモンストレーションや「さがみロボット産業特区」の取組を紹介する展示が行われる。ヒューマノイドロボットなど様々な最先端ロボットのほか、県内ベンチャー企業が開発・展開するロボットやドローンなどが展示され、参加申込は不要で誰でも直接見に訪れることができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001466.000108051.html