手描きイラストが"ぷにっ"と立体シールに!新感覚グッズ製作サービスが刈谷で体験可能


手描きのらくがきからオリジナルキャラクターグッズを生成できるサービス「らくがきキャラメイカー」を運営するソコラボ株式会社が、2026年1月17日と18日に愛知県刈谷市で開催される「Kariya Micro Maker Faire 2026」に出展する。会場では新商品となる「ぷにっともちもちシール」をリリースし、来場者が描いたイラストをその場でシール化できる体験を提供する。
「ぷにっともちもちシール」は、思わず触りたくなるもちもちとした質感を備えた新感覚のオリジナルシールだ。お絵描きが指で触れて楽しめる立体シールとして生まれ変わる点が特徴となっている。イベント内で書いたイラストをスマートフォンでアップロードすると、2週間で自宅に届く仕組みだ。
「らくがきキャラメイカー」は、Maker Faire TokyoやHAMAMATSU CREATIVE BOXのイベントで子どもたちに大人気となったサービスである。スケッチブックにお絵かきをしたら、スマートフォンで写真を撮って専用マシーンにアップロードするだけで、1分後にはオリジナルキャラクターが誕生する。1度のアップロードでシールだけでなくアクリルキーホルダーなども製作できる点が魅力だ。
イベントは産業振興センターあいおいホールで開催され、入場料は無料となっている。17日は13時から17時まで、18日は11時から16時までの開催予定だ。ソコラボ株式会社のブース番号はE10となっている。過去のイベントでは、ブースの裏に臨時のお絵描きスペースを設けるほどの盛況ぶりで、夢中になって絵を描く子どもたちの姿と、その絵がキャラクターグッズになったときの親子の笑顔が印象的だったという。
詳細は「らくがきキャラメイカー」の公式サイト(https://character-mkr.web.app/)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000174514.html