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町田市「ショートショートコンクール2025」受賞作決定!847編から選ばれた10作品を発表

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

東京都町田市の町田市民文学館ことばらんどが、「ことばらんどショートショートコンクール2025」の受賞作品を発表した。5年目を迎える今回は847編もの応募があり、その中から厳選された10編の受賞作が決定。2026年1月20日からミニ展示が開催され、1月24日には表彰式が行われる。

ショートショートとは、原稿用紙1枚から書くことができる「アイデアと、それを活かした印象的な結末のある物語」のこと。今回の受賞作品は、市長賞に小林花穂さんの「森の芸術家」と小林宗太さんの「飛んで火にいる」が選ばれた。教育長賞には福嶋晄太郎さんの「猫」と髙木結菜さんの「宇宙にあるルーレット」が輝いている。

その他、東京町田・中ロータリークラブ会長賞、審査員賞、ことばらんど賞など、小学生から高校生まで幅広い年代の作品が受賞を果たした。受賞作品のミニ展示は2026年1月20日から4月5日まで、町田市民文学館1階文学サロンで開催される。開館時間は午前9時から午後10時までで、毎週月曜日と毎月第2木曜日は休館となる。

表彰式は2026年1月24日午後2時から、町田市民フォーラム3階ホールで実施される予定だ。定員は当日先着50名で、事前申込は不要。直接会場に足を運べば参加できる。町田市民文学館では、この事業を通じて未来の町田発の作家を育成していく方針を示している。詳細は町田市の公式ホームページで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000799.000052170.html