新潟県三条市がメタバース空間で人気VTuberとコラボ!「バーチャルSANJOフォトコンテスト」開催決定


新潟県三条市が、市のメタバース空間「バーチャルSANJO」を舞台に、チャンネル登録者5万人を超える人気VTuber・越後屋ときなさんとコラボしたフォトコンテストを開催する。メタバース空間での写真表現をテーマに、三条市の魅力発信と新たな関係人口の創出を目指す取り組みだ。
フォトコンテストは1月19日から2月19日まで開催され、「バーチャルSANJO」内に設置された越後屋ときなさんのスタンドオブジェクトを活用した写真作品を募集する。応募方法は、X(旧Twitter)で指定のハッシュタグ「#バーチャルSANJOフォトコン」「#バーチャルSANJO」「#越後屋ときな」を付けて写真を投稿するだけ。優秀作品はバーチャルSANJOポータルサイトで発表され、メタバース空間内で展示される予定となっている。
さらに、1月24日14時からはキックオフイベントを開催。越後屋ときなさんが登場するトークセッションのほか、VRクリエイターとして活躍するBUSSANさんを講師に迎えた写真撮影講座も実施される。イベントはVRChatの機能を利用した参加者限定空間で行われ、PC版やMeta Quest版、Android版のVRChatに対応している。
「バーチャルSANJO」は、三条市が先端技術を活用した関係人口創出の取り組みとして展開するVRChatワールドである。三条らしい"ものづくり"や"アウトドア"、歴史・文化の展示など、三条市の魅力をデジタル空間で体験できる内容となっている。金属加工業を中心とした「ものづくりのまち」として知られる三条市が、メタバースという新たな技術を活用して地域の魅力を発信する試みとして注目を集めそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000082466.html