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Dos Monos・荘子itと映像作家・柿沼キヨシが映画を語り尽くす!1月18日に阿佐ヶ谷でトークライブ開催

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
映画批評トークライブ 考える猿 3.5 in Tokyo(プレスリリースより)

音楽グループDos Monosのメンバーである荘子itと、YouTubeチャンネル「おまけの夜」で知られる映像作家・柿沼キヨシによる映画批評トークライブ「考える猿 3.5 in Tokyo」が、2026年1月18日に阿佐ヶ谷Loft Aで開催される。

音楽、YouTube、映像制作とそれぞれの分野で活躍する二人が今回集うテーマは「映画」と「映画批評」だ。往年の名作から現代の作品までを行き来しながら、互いの感想や素朴な疑問を持ち寄り、深夜のファミレスのような感覚で語り合うという。

トークテーマには、濱口竜介や三宅唱といった現代監督の作品、ジャン=リュック・ゴダールなど名作が現代の映画表現に残す価値、そしてSNS時代における映画批評のあり方などが予定されている。映画ファンはもちろん、これから映画をもっと知りたい、語りたいという人にも開かれたコアなカルチャートークイベントとなる。

荘子itは日本大学藝術学部映画学科監督コース出身で、映画『海辺へ行く道』で音楽を手掛けた経歴を持つ。一方の柿沼キヨシは、ディレクションからエディット、モーショングラフィックスまで1人でこなす映像作家で、YouTubeチャンネル「おまけの夜」の登録者数は約15万人を誇る。

イベントは18時開場、18時30分開始で21時終了予定。会場観覧チケットは前売2,500円、当日3,000円で、配信視聴は1,500円となっている。会場チケットはLivePocketで、配信チケットはツイキャスプレミアで購入可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176125.html