『神風怪盗ジャンヌ』種村有菜、画業30周年記念原画展が2026年に東京・大阪・京都で開催決定


1996年に少女漫画雑誌「りぼん」でデビューし、数々のヒット作を生み出してきた漫画家・種村有菜氏の画業30周年を記念した原画展「種村有菜 30周年記念展 きらめく少女たちの夢物語」が、2026年に東京・大阪・京都の3都市で開催されることが決定した。
種村有菜氏は1998年に連載を開始した『神風怪盗ジャンヌ』で累計発行部数600万部を突破する大ヒットを記録し、テレビアニメ化も実現。その後も『満月をさがして』、『紳士同盟☨』、『桜姫華伝』など、少女漫画ファンの心を掴む人気作品を次々と世に送り出してきた。
今回の原画展では、30年にわたる創作活動の中で生み出された作品の原画が展示される予定だ。東京会場は2026年4月17日から5月18日まで、アニメイト池袋本店8階のSpace Galleriaで開催される。続いて大阪会場が6月19日から7月20日まで、アニメイト大阪日本橋別館3階のSpace Gratusで、京都会場は8月21日から9月21日まで、京都アバンティ6階のSpace Galleria KYOTOで実施される。
開催を記念して、1月21日から31日までの期間限定で、公式Xアカウントのフォロー&リポストキャンペーンも実施中だ。応募者の中から抽選で5名に展覧会のご招待券がプレゼントされる。展示内容の詳細やチケット情報、記念グッズなどの最新情報は、公式サイトおよび公式SNSで随時更新される予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007850.000016756.html