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小林寛司シェフがゴ・エ・ミヨ2026シェフ賞を初受賞

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報道発表
プレスリリースより

ゴ・エ・ミヨ 2026でシェフ賞を初受賞

ザ・リッツ・カールトン日光のガストロノミーレストラン「レークハウス」の監修シェフを務める小林寛司氏が、2026年3月16日発表のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ 2026」において「今年のシェフ賞」を初受賞した。この受賞は、小林シェフが長年培ってきた持続可能な食文化への探求と、土地への深い敬意が評価された証である。

ガーデンガストロノミーの第一人者

小林シェフは、和歌山県岩出市の一日一組限定レストラン「villa aida(ヴィラ アイーダ)」のオーナーシェフとして、自ら約300種以上の野菜やハーブを育てる"ガーデンガストロノミー"の第一人者である。ミシュラン二つ星およびグリーンスターの受賞をはじめ、国内外で高い評価を受け、土地の個性を皿の上に表現する料理哲学を一貫して追求してきた。

日光とのつながりを深める対話の交流

小林シェフは2024年10月の監修契約締結以前より、栃木・日光を幾度も訪れ、四季折々の食材や生産者、風土と向き合いながら理解を深めてきた。レークハウスのチームも和歌山を訪れ、villa aidaの畑や料理に触れることで、互いの価値観と思想を共有している。こうした継続的な対話と交流を通じて、日光の自然と共鳴するガーデンガストロノミーがレークハウスにて育まれている。

Farm to Diningで栃木県産食材を主役に

レークハウスでは、「Farm to Dining」をコンセプトに、栃木県産の野菜や農産物を主役に据えた季節のコース料理を展開している。ランチはコース料理が1名様9,500円(4品)と14,000円(6品)、ディナーは24,000円(7品)である。テイクアウトメニュー「Grab & Go」では「L・A・K・Eサンドイッチ」1,800円、「栃木県産野菜のピティヴィエ」1,200円などを提供している。料理に寄り添う自然派ワインのセレクションとともに、テロワールの個性を味わうひとときを提供している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002589.000011305.html