建築家・原田真宏氏が語る「自然の理」とは?『architects magazine』Vol.47発刊


株式会社クリーク・アンド・リバー社は、建築プロフェッショナルのヒューマンドキュメント誌『architects magazine(アーキテクツマガジン)』Vol.47を2026年1月20日に発刊した。今号では、自然と調和する建築を追求する建築家・原田真宏氏が登場し、注目を集めている。
人気連載企画「建築家の肖像」に登場する原田真宏氏は、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOを主宰する建築家だ。同氏は建築を自然物のように環境と調和し、理に適った存在であるべきと考えており、「自然の論理」と「社会の論理」の間に立ち、ブリッジするような建築を目指している。今回のインタビューでは、その意志と理由について詳しく語られている。
特集では「2代目社長の課題」をテーマに、建設業界における事業承継時に顕在化する課題を取り上げた。案件選別、人材育成、評価制度、対外的信用、企業文化といった具体的な課題について、解決策とともに紹介されている。
また、自動車業界から建築設備設計の世界へ転身した株式会社山門設備設計の代表取締役・一柳哲也氏や、新しい街づくりに挑むDeNAの中寺康太郎氏のインタビューも掲載。さらに加和太建設株式会社の設計部最前線や、建築マネジメント塾主宰の川原秀仁氏と受講生との対談など、建築業界を多角的に捉えた内容となっている。
同誌は変型A4版で定価524円、季刊で10,000部を発行する。登録会員や建設会社、設計事務所など建築関連企業、学校法人、公的機関などに配布されるほか、公式サイトでも誌面やバックナンバーの一部が公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004609.000003670.html