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上野のホテルで新進気鋭アーティストyuka otsu氏の作品展示が2月開催!パンダモチーフの連作も

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
「ファミリー1996年」(2025年)(プレスリリースより)

東京・上野のホテルリソル上野では、リビングロビー内のアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティストyuka otsu氏による作品4点の特設展示を2026年2月1日から2月28日まで実施する。入場料は無料で、宿泊者以外も気軽に立ち寄ることができる。

同ホテルでは2024年より、アートと下町が調和する上野という地域性を活かし、新進気鋭のアーティストと旅するゲストとの出会いを創出する場としてギャラリーを運営している。これまでに油絵や版画など多彩なジャンルの作品を展示し、旅人が気軽にアートに触れる空間として好評を得てきた。

第十三弾のアーティストとなるyuka otsu氏は、東京女子大学卒業後、デザイン会社に勤務し、2025年に青山塾ベーシック科を修了した。今回の展示では、上野らしいモチーフとしてパンダを取り入れた連作「ファミリー1996年」と「ファミリー2026年」を中心に、冬の特設展示にあわせてゲレンデや冬休みをテーマにした計4作品を公開する。

連作の2点は今回の展示のために描き下ろされたもので、上野で買ったパンダのぬいぐるみとともに家族が成長する様子を1996年と2026年の記念撮影として表現している。F25号という大きいサイズのキャンバスに初挑戦した作品となっており、原画での鑑賞が推奨されている。その他、冬をスキーやスノーボードではない視点で表現した「冬休み、ホーム」や、春スキーの晴れた日を描いた「ゲレンデのリアル」も展示される。

開館時間は宿泊者が24時間、宿泊者以外は10時から20時まで。アートと旅の出会いを楽しめる貴重な機会となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000136681.html